あっという間に夏も終わり、9月も終わり。。。汗
アップしきれていないゆかたの記事がまだあるのにー! ということで、今更ですが、順々に出して行きたいと思います!汗

 

8月上旬、お針子教室の「ゆかたの会」がありました。(ものすごーく昔のことのような気がする…)
自分で仕立てたゆかたを着て、皆でお出掛け(=飲み会ビール)しましょう!ピカピカ という、和裁初心者にとってはなんとも夢のような会。♪

私も今年はようやく1枚仕上げることができたので、うどん柄ゆかたをデビュウさせることに☆


 

 

保多織のゆかた地は柔らかくてやや厚めなので、衿付きで着るか迷ったのですが、暑かったので衿なしに。

帯は、キモノを始めて間もない頃、tentoさんでワクワクしながらゲットした半幅帯3本のうちの1本。薄いグリーン、エンジ、ベージュ、赤の縞柄。

大好きな帯なのですが、意外にコーディネイトがうまくゆかず、なかなか出番が廻って来なかったところ、色の少ないこのゆかたにはほかのどの帯よりもぴったり☆

銀のラメ入りの薄グリーンの三分紐に、チェコのガラスボタンで作った帯留めとチョコミントの帯飾り@つばめボビン


バッグは北欧の柳のかごで、夏らしくしてみました。晴れ

 

久しぶりの夏の浅草はゆかた姿が町にあふれていて、観光客も外国人もとにかくたくさん! レンタルらしき華やかゆかたの人も多いものの、同じ東京でもやはり下町は違うなぁと、嬉しく懐かしく思いました。キラキラ 緑

 

昔、浅草で仕事をしていたときは、三社祭から夏にかけて町をゆくゆかた姿の人たちが羨ましくて仕方がありませんでした。

何度目かのキモノへの思いを募らせていた頃でもあり、旧い日本映画から抜け出てきたような、白地のゆかたを貝の口やお太鼓で粋に着こなす下町のおばあさんが無上の憧れ。キラキラ 緑

 

白地が涼しげで潔くて、さりげないのに格好良くて。普段に着ているからこその身のこなしから、着慣れるって大事なんだなぁとしみじみしたものでした。水玉

 

あの頃は、こんな風にキモノやゆかたを愉しく着て出掛けたり、ましてや自分で縫うなんていう未来がくるとは、想像もできませんでした。
キモノへのきっかけをくれた祖母に、母に、相方には本当に感謝です。きらきら

 

さて、集合場所に集ったみなさんは、やっぱりひと味違う粋で大人な装い。
レンタルの華やか系とも、地元の粋筋系ともまた違った玄人っぽさがあり、外国の方に声をかけられて撮影に応じる方も。水玉
お稽古の曜日や時間帯はさまざまなので、初めての方もたくさんでしたが、愉しい時間はあっという間で、近年の私には珍しく、なんと3次会まで(笑)。。。スマイル

キモノへの接し方はそれぞれですが、自分なりのスタンスで楽しんでいながらも、ゆるやかに共通しているというのがとてもいい感じでした四葉のクローバー

 

JUGEMテーマ:和装の愉しみ

 

 

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