先月のこと、お互いに観たい展示があり、美術館巡りをしてきました。あしあと

 

ひとつは東大前/根津は竹久夢二美術館で開催中の「竹久夢二とモダン都市東京」展。もうひとつは新しくなった恵比寿・東京都写真美術館の口開け、「杉本博司 ロスト・ヒューマン」展


そんな日のコーディネイト記録です。四葉のクローバー

 

久々の相方キモノは、まだ残暑が厳しかったので木綿を。

濃いグリーンの無地の保多織に、リバティプリントの☆柄の半衿。
もちろん本人セレクト☆(笑)星

帯は、今年の夏の天神さんで私が勝手に買った角帯。ベージュやグレーの織柄はシーンを選ばず、紺でも茶でも緑でも合わせやすそう! と思いまして。水玉

それにしても木綿はどうしても皺がよってしまうなぁ。。。汗

 

私は折角の夢二美術館なので、夢二っぽい! と買ったキモノのどれか(思い込みで何枚かある)を着ていきたいところでしたが、残暑の厳しさに負けて木綿、しかも風が通るレースキモノで出動。風
夢二の色遣いは必ずしもくすんだ色ばかりではありませんが、個人的に好きな「夢二デザイン」の色味はグレイッシュなグラフィック。
というわけで、なんとなくくすんだ色でコーディネイト。

レースキモノ@さく研究所にリバティプリント・ボーダシアのはぎれを半衿に。

唐花模様のざっくり八寸名古屋帯@ぱあぷるさんは、何色かの糸が混ざり合ったような微妙な色合いがお気に入り。
夢二の描くしなっとした植物のイメージ?花

くすんだピンクの無地の縮緬帯揚げ、深紅に白縁の三分紐に林健二さんの鳥の箸置きで作った帯留め。
懐中時計のタッセルはコーヒーミルク・クレイジー@つばめボビン

足許は相方:茶色の無地足袋@分銅屋さんに、いつものカレンブロッソ・ZETTA。私:白足袋にハルさんのウレタンお草履、やはりくすんだピンクの花緒に薔薇柄の台のもの。

バッグは、白地に濃淡ピンクとグレーのジグザグ模様のヴィンテージビーズクラッチバッグ。きらきら

ビーズバッグと写りたくて持ってみたの図(笑)。

 

昔はこの近くに住んでいたのに、夢二美術館/弥生美術館の展示室に入るのは初めて。こぢんまりと手作り感のある展示でしたが、見応えがあってじっくりと楽しめました。キラキラ 緑

しばらく改装のため休館中だった東京都写真美術館は、TOP MUSEUM(TOkyo Photo MUSEUMということ?)と称してリニューアル。ピカピカ
ふたりとも写真が好きなので、口開けの展示を楽しみにしていたのですが、入ってみて、おや??
うーん、展示そのものの善し悪しではありませんが、期待していたような所謂「写真展」とはちょっと違いましたね。

 

夕食は恵比寿ガーデンプレイス内のビヤステーション。写真美術館には度々来ているのに、こちらも初めて入りました。

 

これからキモノ×美術館は旬な季節。観たい展覧会もまだまだありますおんぷ

今度はどこに行こうかな〜。あしあと

 

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