今月初めに書いた関西旅関連の記事が実はまだ途中だというのに涙、筆が進まぬままに気づけば時間ばかりが過ぎている9月。秋の日は釣瓶落とし…(←違うフンッ

さて、昨年も中秋の名月のときに和菓子の記事を書いたので、→中秋の名月2014
関西旅はひとまず措いて今年のお月見話を。月

お月見の時期は、さまざまな和菓子のお店で趣向を凝らしたお菓子が並ぶので、毎年の愉しみ。和菓子屋さんの戦略にまんまとのっかっております。
お団子などは日持ちしないものも多く、今年は日曜日だったこともあって、当日に赤坂蚤の市を見た帰りに購入。
今年のお花見セット。
近江八幡「たねや」の「黒蜜だんご」は三越限定品だそうで、赤米で作られた小豆色のお団子に、黒蜜ときな粉をかけていただきます。
四角いのは今回初めて知ったお菓子、富山の「月世界本舗」の「月世界」。
材料は卵、砂糖、寒天という、見た目も中身も極めてシンプルなお干菓子で、メレンゲっぽいかりりとした食感の後に広がるのは、カスタードのような風味。
この美味しさにはちょっとびっくり。サイトを見ると、明治30年創業の老舗とのことで、CMもアップされていました。きっと地元では知らない人はいないお菓子なのでしょうね。(わが故郷・埼玉で云うところの「十万石まんじゅう」のようなものか…?涙
「月世界」という名前も素敵きらきら

お抹茶は埼玉・狭山の「明松」。相方が飯能に行ったとき、お土産に見つけてきてくれたもの。

窓からは月が見えなかったので、このお月見セットを持っていざ屋上へ!
最初は翳っていて、おや? という感じでしたが、しばらく眺めていたら時折雲が切れて、満月が顔を見せてくれました。
去年は見えなかったので、嬉しさもひとしお。
気持ちのいい秋の夜風に吹かれながら、名月を愛で、お菓子とお茶を楽しんだ夜でしたおんぷ
さらに今日は、スーパームーンという大きな満月だそうですね。今夜は月見酒かなぁ酒キラキラ 緑

JUGEMテーマ:和菓子が好き
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